2007年07月11日

シナジー マーケティング

「ベンチマーキング(bench marking)」とは、マーケティング用語の一つで、日本では「最高基準設定」などとも呼ばれます。ちなみにベンチマークは「基準・水準」という意味です。


 ベンチマーキングのより具体的な意味としては、「超えるべき目標を設定するために、ライバル企業の製品や手法を徹底的に調べること」といったようなものになります。


 ベンチマーキングの実践例としては、90年代のアメリカ企業の急速な業績復活があります。このときはアメリカが国家戦略として技術開発を進めたという背景もありますが、各企業が日本企業に対して徹底的にベンチマーキングを実施したことも、業績復活の重要な要素でした。


 ベンチマーキングは、このように、大変有効な手法なので、現在でも多くの企業で導入されています。



ソリトンシステムズなど、街角でかざし店頭で割引・パスモなど
日本経済新聞
情報セキュリティー製品開発のソリトンシステムズはシステム開発のシナジーメディア(東京・品川、佐藤正一社長)と組んで、非接触型ICカードを使ったマーケティング支援事業を始めた。私鉄・バス共通カードの「PASMO(パスモ)」などをかざすだけで、ポイントの ...(続きを読む)



「ライブドア・マーケティング<4759>」を購入しましたが、来年の見通しはどんなも...
「ライブドア・マーケティング<4759>」を購入しましたが、来年の見通しはどんなものでしょうかね?もちろん上がると思って買ってはいますが。(続きを読む)



シナジー[その4]今日的意味
このように捉えると、1+1が2より小になるマイナスのシナジー(英語表現では Anergy 相互マイナス効果)という場合も起こりうるわけで、いかに適切な事業の組合せをすべきかという戦略的配慮が必要になってくる。特に多角化では、この事業シナジーを ...(続きを読む)



posted by マーケティングについて at 09:53 | 日記
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